森で過ごす時間は、子どもの一生ものの宝となる。
木漏れ日の下で、なぜか子どもが静かになる。
帰り道で、ふだんは言わないことを話しはじめる。
森でのそんな時間が、その子の何を育てているのか。
2025年の「森と学びの力フォーラム」全3回で交わした対話が、一冊の冊子になりました。
その完成をきっかけに、もう一度みんなで考える一日を開きます。
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■ 2026年8月8日(土)
午前・午後、どちらかだけのご参加もできます。
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■ 午前|森を楽しむ、感じる 体験プログラム
時間 10:00〜12:00
集合 9:30 鳩吹公園駐車場
会場 市民の森 木漏れ日広場
(集合場所から15分ほど歩きます)
子どもも大人も一緒に、五感を使って自然と関わる時間です。
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■ 午後|森をテーマに 講演・実績紹介・トークセッション
時間 13:30〜15:30
会場 伊那市防災コミュニティセンター
(伊那市西町5824番地-1)
滋賀県のフリースクール「スキニシー学校」のみなさんと。時間割も校則もなく、ヤギの世話や焚き火など、自然の中での遊びや暮らしを通じて「0歳から200歳まで」が共に育ち合う場所です。子ども時代に森を楽しむことが、その後の人生にどんな豊かさをもたらすのか。伊那市での取り組みや、教育政策の観点から見た森での子どもの育ちについてもお話しいただきます。
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■ 登壇者
・スキニシー学校
池田勝さん・西澤彩木さん・林浩一郎さん
滋賀県栗東市のフリースクール。子どもたちのエピソードや、その後の大人の関わり方を通して、森が心にあることが心の育ちを助けてくれる事例をお伺いします。
・山本風音さん
伊那市地域おこし協力隊/未来の教育コーディネーター(教育委員会学校教育課)
「森といきる」伊那市の取り組み紹介
・大槻達也さん
桜美林学園理事長(元文部科学省大臣官房総括審議官、国立教育政策研究所長)
子どもの育ちと教育政策
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■ 参加費
無料(要申込)
申込締切 8月6日(木)
■ 申込
■ 持ち物・服装
森を歩きます。歩きやすい靴と服装でお越しください。
■ お問い合わせ
伊那市農林部 50年の森林推進課(ミドリナ委員会事務局)
電話 0265-78-4111(内線2416)
E-mail 50ms@inacity.jp
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主催 伊那市ミドリナ委員会
後援 伊那市
令和8年度 長野県 地域発 元気づくり支援金活用事業