この催しは2026年10月3日に終了しました。次回の森のマルシェは、ミドリナ公式LINEとホームページでお知らせします。

10月3日(土)は予定どおり開催します。気をつけてお越しください。

高台から見た森のマルシェの会場。山を背に色とりどりのテントが並び、大勢の人が歩いている

AUTUMN 2026

森の人たちが、鳩吹公園に集まります。


10.3(土)

10:00–15:00鳩吹公園(伊那市横山)

入場無料 事前申し込み不要 雨天中止

木にさわって、つくった人と話す。
そんな秋の一日です。

林業、製材、木工、建築。ふだんは伊那市の山や工房で森と向き合っている「森の人」たちが、鳩吹公園に店を開きます。

まな板を手に取って木目を見比べたり、端材で小さな工作をしてみたり、たき火台の実演をのぞいたり。気になったことは、つくった人にその場で聞けます。

予約はいりません。一日ゆっくり、森の恵みを感じましょう。

レジャーシートや椅子の持参も歓迎です。

2022年の秋の森のマルシェの様子。会場は今年と同じ鳩吹公園です。

森のいろいろ
つくって、食べて、あそぼう

松ぼっくりや木の実を使った工作を、親子がのぞき込んでいる

手を動かす体験・ワークショップ

  • 木の実と端材の工作
  • 木の時計の手づくり体験
  • キーホルダーのワークショップ
  • 庭の花でブーケづくりワークショップ
  • 自由工作
  • 木のゲーム
  • 森の仕事を知るクイズ
  • 野あそび、森探検
  • サウナ体験
木のスプーンやアクセサリーが並ぶ出店ブースで、来場者が手に取っている

木のものを選ぶ販売・展示

  • 木工品、木の箱、まな板の販売
  • アウトドア用品の販売
  • たき火台やBBQ用品の展示・実演
  • ペレットストーブの展示
  • 松葉炭酸水、アロマミスト、松葉茶の販売
  • はちみつの販売
  • 古本の販売
手に持ったホットドッグ。クラフト紙の器に、ソーセージとケチャップ、マスタード、刻んだ玉ねぎがのっている

森のそばで食べる森の飲食

森に関わる飲食店が7店並びます。コーヒーを片手に会場を歩いたり、持ってきたシートを広げてお昼にしたり。お店の名前は、下の出店者一覧にあります。

森に関わるお店と人が集まります。

森の出店者

  • 唐沢木材工業
  • 森の座
  • 島崎山林塾企業組合
  • 木工房KUSAKABE
  • 長野県森林組合連合会 伊那木材センター
  • 暮らしと建築社
  • 柗一(まついち)
  • やまとわ
  • ラーチアンドパイン
  • 上伊那森林組合
  • KEES プロジェクト
  • ディーエルディー
  • 有賀製材所
  • こだま建築舎
  • たかとお里山の風
  • 焚き火ウィーク実行委員会
  • メラメラブックス
  • ミドリナ委員会
  • ほか

森の飲食

  • 奏珈琲
  • Butcher
  • マサラ・サンガム
  • カフェ&量り売り商店PUCA
  • メシかきの
  • とみがたベーカリー
  • CONTE

順不同。出店者と内容は変わる場合があります。

天気が微妙な時は、前日までに
公式LINEとこのページでお知らせします。

雨天の場合は中止です。来る前に、ミドリナの公式LINEかこのページを確認してください。LINEに登録すると、ほかの森のイベントのお知らせも届きます。

開催概要

日時
2026年10月3日(土)10:00〜15:00
会場
鳩吹公園(長野県伊那市横山7227番地1420)
入場料
無料
駐車場
鳩吹公園の駐車場を使えます。
申し込み
不要です。当日そのままお越しください。
雨天時
中止。天候が微妙な場合は、前日までに公式LINEとこのページでお知らせします。
持ち物
レジャーシートや椅子の持参を歓迎しています。
主催
伊那市ミドリナ委員会
後援
伊那市農林部 50年の森林推進課
お問い合わせ
伊那市ミドリナ委員会(伊那市役所 50年の森林推進課内)
0265-78-4111(内線2416)

会場は、伊那市横山の鳩吹公園です。

鳩吹公園
長野県伊那市横山7227番地1420

駐車場は、鳩吹公園の駐車場を使えます。

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芝生の広場に木工ブースのテントが並び、来場者が行き交う森のマルシェの会場

森のマルシェについて

伊那市ミドリナ委員会では、2066年の伊那市が目指すソーシャルフォレストリー都市の姿を「浸透する森」と表現し、構成する要素として下記の3つを挙げました。

  • 森が地域をつなぐ
  • 森が暮らしを支える
  • 森が仕事を育む

2021年から開催している「midorina 森のマルシェ」は、それを体現した催しだと考えています。

さまざまな立場の人が集うことで、知恵や関係性を持ち帰り、それぞれの日常に生かすことができたなら、これもまたソーシャルフォレストリー都市実現への大切な一歩と言えるのではないでしょうか。

森のマルシェはこれまで、森の中だけでなく、街の中や公園、製材所の敷地などでも開催してきました。どこにいても、私たちは森とつながっている、つながることができる。そんなメッセージを胸に、これからも多くの事業者や市民の皆様とともに開催を重ねていきます。

森のマルシェについて(ミドリナ公式サイト)

木工品を並べたブースで、出店者と来場者が笑顔で話している

10/3(土)10:00〜15:00鳩吹公園(伊那市横山)

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